■エクセルの関数・計算式辞典
エクセルの関数や計算式のデータベースです。
・=SUM(範囲)
連続した範囲の合計を求めます。
・=AVERAGE(範囲)
選択した範囲の平均値を求めます。
・=COUNT(範囲)
数値データのセルをカウントします。
・=COUNTA(範囲)
文字や数値など、データが入力されているセルをカウントします。
何も入力されていないセルは数えません。
・=COUNTBLANK(範囲)
空白のセルをカウントします。
・=AVERAGE(範囲)
選択した範囲の平均の数値を求めます。
・=ROUND(数値,桁数)
指定した桁数において四捨五入します。
・=TRUNC(数値,桁数)
数値の小数部を切り捨てて、整数または指定した桁数の数値にします。
桁数を0にするときは省略することができます。
=ROUNDDOWN(数値,桁数)
指定した桁数で切り捨てた数値を求めます。
・=RANK(数値,範囲,順位)
指定した範囲内の数値の順位を求めます。
・=TODAY()
今日の日付を表示します。
・=IF(論理式,真の場合,偽の場合)
論理式の結果に応じて、指定された値を出します。
条件として挿入する「真の場合」「偽の場合」は、数値でも文字でも可能です。
文字の場合は「” "」で囲まれます。
「真の場合」は、条件に当てはまる場合に表示させる文字、あるいは数値を指定します。
「偽の場合」は、条件に当てはまらない場合に表示させる文字、あるいは数値を指定します。