エクセルの基本的な使い方や豆知識などをご紹介します。

エクセルの基礎知識

■エクセルの基礎知識
エクセルの基本的な使い方や豆知識などをご紹介します。
エクセルは、ファイルを開くと、「ワークシート」と呼ばれるシート上で作業をしていきます。シートは移動も可能で、削除・挿入も可能です。
エクセルは、「セル」という枠内にデータを入力していきます。
エクセルでできることの代表は、数式と関数を使った計算による表作成です。
そして、そのデータを基にグラフの作成もできます。
関数は、「ダイアログボックス」(内容表示ボックス)で確認できますが、財務、日付、時刻、統計などに分類されています。
さらに、その分類から数種類の関数が表示されます。その総数は300以上になります。
数値、数式のリンクも可能です。データを他のシートに反映したいときなど、いちいちコピー&ペーストをしなくても、元データの更新と同時にリンク先のデータも更新されます。
また、ワードとの連携もできます。計算表をワードへ単純に貼り付けたり、エクセルの表として貼り付けたり、さらにリンクした状態での貼り付けも可能です。
また、図形描写機能を使った図形の作成もできます。
他にも、データベース機能、オートフィル、シナリオを使った分析機能など、さまざまな機能を持ちます。
インターネットに表示するために使うHTML形式や、テキストデータ、テキストファイルのCSV形式も出入力できます。

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